遊廓をはじめとする性売買に関連した作品を集めた自由な展示即売会『遊廓文学マーケット』を開催します。
*チケット(無料)を申込み頂くことで、当イベントの最新情報をお届けします。
2026/8/8(土)〜8/23(日)・カストリ書房(台東区千束3-21-14)
1657年に吉原遊廓が置かれてから2026年の今年、369年が経過しました。当展の会場は3世紀あまりにわたって性売買の地層が積み重なっているエリアです。吉原以外にも明治の初めには600箇所近くの遊廓があり、非認可の娼街を含めれば、こうした場所にどれほどの「声」があったことでしょうか。
「遊廓文学マーケット」は、単なる即売会ではありません。この地層に残る350年分の声の残響と、現代を生きる私たちが、わずか2週間という会期の一瞬だけ交差する場所です。
歴史研究者・歴史愛好家・イラストレーター・工芸作家・写真家・著述家などジャンルはもちろん、プロ/アマを超え、また商業出版など一般商業流通に乗らない、Amazonでは手に入らない作品、最大公約数ではない作品、オンリーワンな作品、創作者にとってかけがえのない作品が集まります。
事前予約は不要です。入場料は掛かりませんが、活動者たちが精魂込めてつくりあげた作品ばかりです。応援の気持ちを込めて、是非お買い物して下さい。
会期
2026/8/8(土)〜8/23(日)、12:00〜19:00
*8/17-8/18は定休日
会場
カストリ書房(台東区千束3-21-14)
日比谷線・入谷駅最寄り、徒歩10分
よくある質問
Q:入場料は必要ですか?
A:無料です。
Q:予約は必要ですか?
A:入場予約なしでもご入場いただけますが、当日の混雑状況の把握や、イベント直前のお知らせをメールで受け取るために、Peatixでの「入場チケット(無料)」の取得を推奨しております。
Q:どんな人が来場していますか?
A:遊廓文学の専門的な研究者から、歴史や文化に興味がある学生の方、レトロなカルチャーが好きな方など、幅広い層の方にお越しいただいています。「詳しくないと行けない」ということは全くありませんので、どうぞご安心ください。
Q:歴史に詳しくないのですが、来展して大丈夫ですか?
A:もちろんです。歴史や文化に興味がある方ならどなたでも大歓迎です。堅苦しい場所ではありませんので、どうぞお気軽にいらしてください。
Q:写真撮影は可能ですか?
A:会場内の風景や、出展者の許可が得られた作品の撮影は可能です。SNSへの投稿も歓迎いたします。撮影時は、他のお客様の映り込みへのご配慮と、作品の接写時には出展者様へ一言お声がけをお願いいたします。
Q:決済方法は何が使えますか?
A:現金とクレジットカード(Visa, Mastercard, JCB。一括払い)が使えます。
Q:駐車場、駐輪場はありますか?
A:会場併設のスペースはございません。店頭に止めることもできませんので、近隣のコインパーキングなどご利用下さい。
Q:子どもも連れて行っていいですか?
A:入場制限はございませんが、成人表現を伴う作品もございますので、保護者の管理のもとご来展ください。
遊廓をはじめとする性売買に関連した作品を集めた自由な展示即売会『遊廓文学マーケット』を開催します。

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